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■小田原市

小田原市は、神奈川県の南西に位置し、面積114.09平方キロ、市の中央部の足柄平野を酒匂川が南北に流れ、南部は相模湾に面しています。中世から城下町として栄えた情趣溢れる街で、戦国時代には後北条氏の城下町として栄えた。江戸時代には小田原藩の城下町、東海道小田原宿の宿場町として盛えた。箱根峠より東側の宿場町として、現在も箱根観光の拠点都市である。1876年(明治9年)4月17日までは、現在の神奈川県西部と静岡県伊豆半島を範囲とする足柄県の県庁所在地でもあった。西湘地域の中心的な都市である。海もすぐ近く、緑も豊かです。箱根への玄関口としての顔もあり、多くの交通網が集中する、県西部の要衝です。

人口 198,554人(男 97,332人、女 101,222人)世帯数 78,905世帯 (平成22年9月1日現在)

○特産
小田原ちょうちんとかまぼこ、干物の特産地として全国的に有名である。最近では小田原バーガーや小田原どんといったB級グルメを売り出している。そのほか小田原梅わいん、酒粕入り塩辛

○観光スポット
 小田原城址公園


■大和市

大和市は、神奈川県のほぼ中央部に位置し面積約27平方キロ、南北に細長い市域は、横浜市、座間市、海老名市、藤沢市、相模原市、東京都町田市に隣接している。平坦で丘陵起伏がほとんど無い都市である。境川が南北に延びる。歴史的には、富士山や箱根山が噴火していた約2、3万年前から、市域での人の生活の跡が確認されています。鎌倉時代は渋谷氏が、室町時代には足利氏が、市域を治めていました。その後、後北条氏が相模国を支配すると、市域はその家臣たちによって治められていました。中世の城跡として鶴間城跡、深見城跡、篠山城跡、和田城跡があり、深見城ヶ丘にある深見城はこのころ築城され、城主は藤原氏とされています。江戸時代では、宿場として鶴間宿が栄えました。1959年、市制が施行され、大和市が誕生しました。

人口 226,223人(男 113,882人、女 112,341人)世帯数 97,318世帯(平成22年9月1日現在)

○特産

大和市内の葡萄栽培農家で生産さ れた巨峰を使った、大和ワイン「巨峰の雫」と「鶴舞の里」。最近では大和グルメホルモン班といったB級グルメを売り出している。

○観光スポット

泉の森、上和田野鳥の森、郷土民家園


■横浜市金沢区

横浜市の最南端に位置し面積は30.68平方キロメートル、横須賀市、逗子市、鎌倉市、磯子区、栄区に接する。海岸線を埋め立てた金沢工業地帯と同時に造成された砂浜「海の公園」をはじめ、横浜・八景島シーパラダイスや横浜ベイサイドマリーナなど、マリンスポーツを楽しむことの出来る複合施設も最近は賑わっている。歴史的には、鎌倉時代には幕府隣接の港町・六浦湊として栄え、吉田兼好が庵を結んだという伝承のある現在の上行寺裏山や、北条氏による称名寺及び金沢文庫、鎌倉市との境に残る朝比奈切通し(国の史跡)などが造られた。古来、砂鉄を産し、これが区名の語源といわれる。江戸時代には景色の美しさから観光地となり金沢八景と呼ばれた。

人口 209,431人(男 103,401人、女 106,030人)世帯数 87,407世帯(平成22年9月1日現在)

○特産

小柴蝦蛄、穴子、かながわの海苔

○観光スポット
海の公園、横浜・八景島シーパラダイス、横浜ベイサイドマリーナ、野鳥公園、金沢動物園


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